2018年5月25日(金曜日)

快医学ネットワーク総会&坂田道音「いのちの現場(頭蓋仙骨療法と皮膚操体法)」2日間スペシャル2 6/16.17東京文京区.

カテゴリー: - wkn @ 09時13分24秒

★6月16日(土)17日(日)快医学ネットワーク総会&坂田道音「いのちの現場」2日間スペシャル2.

■日時:
1日目16日(土)
13時〜15時 快医学ネットワーク総会
15時半〜17時半「坂田道音いのちの現場」/この1年の現場から
2日目17日(日)
10時〜16時「坂田道音いのちの現場」/頭蓋仙骨療法スペシャル+皮膚の操体など
■場所:東京都文京区白山交流館
東京都文京区白山4-27-11 (03-3813-8500)
◆都営三田線白山駅A1出口より徒歩10分: A1出口を出て右へ、交差点を右折して京華通りを抜け、白山通りに出て右手の横断歩道を渡り、右に20m、藤和白山コープマンションを左折(右角はベストビル)、本念寺の横を通り、道なりに緩やかな坂を上がって、左手。

■申し込み・問合せ:我妻啓光/080-3127-1972/moosabaai2712@gmail.com
野本 /070-6672-8254/tuna-sana5656@willcom.com
■受講料:●1日目/会員2,500円 非会員,3000円●2日目/会員4,000円 非会員5000円●2日間通し/会員6,000円 非会員7,500円

■講師:坂田道音(さかたみちお) 快整館主宰。1960年生まれ。熊本県阿蘇郡西原村在住。1981年健康生活と磁場を高める技術を学ぶために四国へ。
1995年大阪にて快医学30時間セミナー受講。帰熊後、林業・炭焼きの傍ら、快療法・頭蓋仙骨療法を実践し、2004年整体師として開業。
自宅や出張にて整体をしながら、人材育成を目的とした「快医学セミナー」を熊本だけにとどまらず福岡・大分・東京にて開催。
海外普及にも力を入れ、毎年タイにて「タイ・日快医学交流セミナー」講師として活動中。現在、熊本にて「快医学30時間セミナー」23期開催中。修了生は200名以上。

■内容
1日目: 妊婦、胎児、新生児など、出産前後の不調や、スポーツ外傷など、さまざまな症状を訴える方たちに関わっている坂田さん。何故頭蓋仙骨療法が必要で、しかも大きな効果をもたらすのか?現場の貴重な臨床例を話していただくと共に、頭蓋仙骨療法を体験します。
2日目: 連動操体法・皮膚の操体法・頭蓋仙骨療法の実践
頭蓋仙骨系の成り立ちを知り、各部位を調整する具体的方法を体験します。そして、連動操体、皮膚の操体法から頭蓋仙骨療法の流れを学びます。さらに、逆子、てんかん、精神疾患など様々なケースに応じた、頭蓋仙骨療法の具体的なやり方を実習します。

★昨年の講座は、大変好評で、再度の開催を願う声が高かったため、今年も定期総会に合わせて、坂田道音さんの2日間講座を開催します。みなさん是非とも、「坂田道音のいのちの現場」を今年も体験して下さい。


2018年1月25日(木曜日)

瓜生文庫の閲覧がホームページでできるようになりました

カテゴリー: - wkn @ 22時05分55秒

その人生において、研鑽の日々を送られた瓜生良介氏のかたわらには、常に多くの本がありました。医学はもちろんのこと、哲学、歴史、政治、社会、美術、演劇、文学と幅広いジャンルに及ぶ蔵書には、瓜生良介その人の奥の深さをほうふつとさせるものがあります。瓜生氏が遺したそれらの書籍は、現在河口湖のそばの「いのちのふるさと」で保管されています。
このたび、図書館司書の渡辺百子氏のご尽力により、蔵書を整理分類することができ、「瓜生文庫」として公開する運びとなりました。瓜生氏に思いを致しながら、2000有余の書籍の知恵をともに分かち合うことができれば幸いです。

<本を探す>
◇現地で:瓜生文庫は常時開館していません。来館ご希望の方はあらかじめご連絡ください。日程をご相談の上お約束の日に開館します。
◇ホームページで:二つの方法があります。1.瓜生氏が、持っていたかどうか知りたい本がある場合、その書名や著者名を検索して探してみてください。2.蔵書目録をクリックすると、書名の一覧があります。その中の借りたい本の書名を検索欄に入れて検索をかけると、その本のデータにたどりつけます。

<本を借りる>
一部の希少本を除いて、蔵書は郵送にて貸し出します。貸し出しを希望される方は、各本のタイトルの下のメールボックスに必要事項を記入の上送信してください。管理人がお返事を差し上げます。もしくは「貸し出し申請用紙」(ダウンロードできます)に必要事項をご記入のうえ、ファックスをお送りください。

必要事項: お名前・住所・電話番号・ファックス番号・メールアドレス・借りたい書名と棚の番号/本の番号/登録番号
貸出期間:1か月(延長希望は早めにご連絡ください)
貸し出し冊数:1回3冊まで

<本を返す>
貸出期間内に、郵送または元払いの宅配便でお送りください。貸し出し・返却にかかる送料についてはご負担をお願いします。

★『瓜生文庫』所在地 いのちのふる里「河口湖・まほろば」内
山梨県南都留郡富士河口湖大石2161-20
お問い合わせ・090-2430-3113 秋野まで


2017年10月9日(月曜日)

11/4 第9回快医学ネットワーク福島・東葛活動報告会&第4回ふくしまと全国の集い in松戸

カテゴリー: - wkn @ 23時29分06秒

11/4 第9回快医学ネットワーク福島・東葛活動報告会&第4回ふくしまと全国の集い in松戸

山田國廣氏出版記念講演会 & 福島・東葛活動報告会
「福島第一原発事故、隠された原因と責任 
そして終わらない被ばくと汚染」 

日時:11月4日11時〜18時45分  参加費:1200円  場所:千葉県松戸市馬橋市民センター(常磐線馬橋駅西口下車 徒歩約9分)                〒271-0044 松戸市西馬橋蔵元町177 TEL 047-342-9690

第1部:山田國廣氏 『初期被ばく-その被害と全貌』(風媒社)出版記念講演会
●講演11:00〜13:00会場:ホール
●11:00~11:30 佐藤八郎:飯舘村村議会議員 「飯舘村の現状について」
●11:30~13:00山田國廣氏:京都精華大名誉教授 「福島第一原発事故、隠された原因と責任 そして終わらない被ばくと汚染」
避難・疎開は、最も効果的な人体の除染および被曝予防対策である…
山田名誉教授は工学者でエコロジスト。福島市や郡山市、飯舘村などで住民参加による除染を試行しながら、原発事故直後の東京都内の初期被ばくについて一般にはあまり知られていない公的な測定データを掘り起こし、独自に分析。放射線量と放射性物質濃度が極めて短時間、かつ同時にピークを迎えていたことを明らかにしました。
●13:00〜13:30ランチタイム(弁当販売あり)
●トークセッション 13:30〜16:00 会場:第2会議室
山田國廣氏を囲み、全国からの参加者の発言を受けて、フクシマをめぐる状況について率直な意見の交換会をおこないます。

第2部:福島・東葛活動報告会 
●パネルディスカッション 16:00〜18:45 会場:ホール   
★第2部のみ参加の方:500円

◇我妻啓光:松戸天神庵で快医学健康相談を実施「東葛の健康被害の実態と対策」
◇香取直孝:フクシマのドキュメンタリーを製作・ 松戸やおや旬 「東葛の健康被害について」      ◇阿部美雪:はくりゅう(長野高遠の東葛地域の人のための保養所)応援団「はくりゅうの家の紹介」  
◇DELI(予定):松戸市議会議員・ミュージシャン
「松戸の公園の放射能測定、この6年半の報告」 
◇鴨下裕也:ひなん生活を守る会代表・いわき市からの避難者 「避難者の現状について」 
◇関久雄:福島県二本松市、佐渡に保養所へっついの家を開設 「福島の現状報告」
◇今野寿美雄:子ども被ばく裁判原告代表・元原発労働者 「福島の健康被害について」
◇橋本俊彦ビデオレター予定:松本こども留学・はしもと治療室「福島での健康相談から見えてくるもの」

●交流会19:00〜21:00(弁当販売あり)
会場:第1会議室 
★参加費別途500円 自然食品店「真澄屋」が、美味しいアルコール類を用意します。

申し込み/問い合わせ】 やおや旬 TEL:047-343-2756 FAX:047-343-2782 快医学ネットワーク・野本 TEL:070-6672-8254 e-mail:tuna-sana5656@willcom.com

★講演会参加費、弁当代、交流会の参加費は、当日受付でお支払いください。★お弁当は、当日販売もありますが、できましたら前もってご注文下さるとありがたいです。またお弁当のキャンセルは、前日までにやおや旬までお願いします。

共催:NPO法人快医学ネットワーク・まやわふ・ふくしまと全国の集い準備会

●【快医学ネットワーク】は、セルフケア講座を国内外で開催し「健康自立」の提案をしている団体です。 3.11東日本大震災、福島原発事故以降は、被災地での健康回復の支援(健康相談・手当会)、放射能被ばく対策講座・子どもたちの保養・疎開のサポートなどを中心に行っています。http://kainet.fem.jp/wkn2/  
●【まやわふ】は、「真澄屋・やおや旬・和日庵・フーカフェ」の東葛4店舗の自然食関係のネットワークです。年4回の通信を出し、イベント交流をしています。   
●【ふくしまと全国の集い準備会】は、飯舘村の現状について村の佐藤八郎氏(飯館みんなの会)が呼びかけ人となった、ふくしまの問題を全国の人に理解してもらうための会です。


2017年9月9日(土曜日)

11月4日(土)山田國廣講演会&福島・東葛活動報告会決定!in松戸・千葉

カテゴリー: - wkn @ 01時20分34秒

11月4日(土)山田國廣氏講演会&福島・東葛活動報告会決定!

時間:11時〜19時(タイムスケジュールはまだ流動的です)
場所:馬橋市民センター(千葉県松戸市)
料金:決定次第アップします

第1部:山田國廣氏講演会「福島原発問題点の全てを開示します!−
初期被曝の真実から今現在まで。」

時間:11時〜13時

山田國廣氏:工学者・京都精華大学名誉教授・エコロジスト・環境問題に関する著書多数
『放射能除染の原理とマニュアル』藤原書店2012
・避難・疎開は、最も効果的な人体の除染および被曝予防対策である。
◦ 住宅、道路、学校、田畑、森林、水系……さまざまな場所に蓄積した放射能から子供たちを守るため、現場で自ら実証実験した、「原理的に可能な放 射能除染」の方法を紹介。

第2部:
13時〜16時:山田國廣先生を囲む交流会(会議室)

第3部:16時〜19時
福島・東葛活動報告会
・パネラー/関久雄(福島県二本松市)香取直孝(千葉県松戸市)橋本俊彦(福島県三春町、現在長野県松本市在住/ビデオ参加予定)
・松戸市議会議員、DELI議員と増田薫議員の報告
・福島県からの避難者の報告/住宅支援打ち切り後の生活について
交流会:19時〜21時
※料金・タイムスケジュールなど決定次第順次アップしていきます。

【問い合わせ】NPO法人快医学ネットワーク事務局 野本 rengesouan@mx6.ttcn.ne.jp


2017年6月14日(水曜日)

野口整体特別企画/「氣道の学校」ダイジェスト 7月22日(土)23(日) 東京

カテゴリー: - wkn @ 23時29分24秒

7月22日(土)23(日)野口整体特別企画/「氣道の学校」ダイジェスト
★通常8日間で行う「氣道の学校」を二日間で体験できます!
1日目は、”体の学校”と”心の学校”
  究極のセルフケアメソッドを学びます。
2日目は、”整体の学校”と”心理の学校”
  自然で最も効果の高い援助アプローチを身に着けます。
講師:長谷川淨潤
【プロフィール】
早稲田大学オープンカレッジ講師、博士(名誉医学)。神官。僧侶(修験道)。NPO法人氣道協会代表。整体指導者。氣道創始者。修験道教師。アバターマスター。ピアニスト。

場所:白山交流館 文京区白山4-2-11 03-3813-8500
時間:各日11時〜16時(昼食タイムはありません)
定員:20人 参加費:5000円(別途資料代がかかります)
内容:22日/体の学校・心の学校
  23日/整体の学校・心理の学校

詳しい問い合わせ&申し込み/我妻啓光08033914792/メールh.azuma_27_12_@t.vodafone.ne.jp


2017年3月23日(木曜日)

肥田舜太郎先生お話会ブックレット完成しました

カテゴリー: - wkn @ 23時06分21秒

〜肥田舜太郎先生に捧ぐ〜

 3月20日、お彼岸の朝、肥田舜太郎先生はあの世へ旅立ってしまわれました。1月1日に100歳を迎えて、喜んでいたのに、桜が咲く前に逝かれてしまいました。

昨年の6月6日、あじさいの色が美しい老健施設で、たくさんの方の協力で開催できた、肥田先生のお話会から9か月。お話会で聞いた肥田先生の言葉を文字にして、その場にいなかった人たちにぜひ届けたいという思いでブックレットをつくり始めたのですが、寄稿をもらったり、免疫力を高める手当ても載せることにしたりしたため、思ったよりも時間がかかってしまいました。

そしてようやく完成して、桜色の表紙のブックレットを先生に届けられたのが、3月7日でした。
これを見て、先生が少しでも元気になってくれればと、ブックレットを先生に届けてくださった秘書の看護士さんとも願ったのですが、かないませんでした。

原爆の地獄を見て、生き延びて、たくさんの被曝者を治療し、寄り添い、看取ってきた先生。原爆でも、核実験でも、劣化ウラン弾使用でも、常に被ばくの実態を隠し、被曝者やそこに生きる人々の人権をないがしろにしてきた、日本政府やアメリカ政府や資本に対して、心底怒り、真っ向から闘い続けてきた先生。

311以降は、老骨に鞭打って、内部被ばくの脅威を全国で説いて回ってくださった先生。先生のお話で目が開かれた人たちがどれだけいたことか。

先生の生き方を、心から尊敬しています。
本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。
まだまだ、教えを請いたかった、とても残念な気持ちでいっぱいです。

嵐から私たちを守ってくれていた大木が、倒れたような感が私にはあります。でも、倒れた大木からは、それを養分としてまた新しい芽が生えてくるし、周りの若木たちが日を浴び、風に吹かれて強く育っていくことにもつながるでしょう。

「じぶんのいのちの主人公になる」ことで、「人権が腹に据わる」のだという教えを、胸にしっかり納め、仲間たちと共に手をつないで、嵐に立ち向かっていきたいと思っています。

肥田先生ありがとうございました。
先生から渡されたバトンをしっかり持って、次の世代に引き継いでいきます。
          快医学ネットワーク 野本美保

★内部被ばくからいのちを守る  肥田舜太郎先生お話会ブックレット★

『自分のいのちの主人公になる』

〜戦後70年間、広島の被曝者に寄り添い、世界に内部被ばくの脅威を訴え続けてきた肥田舜太郎医師から、3.11後を生き抜く私たち一人一人へのメッセージ〜

寄稿: 鎌仲ひとみ ぶんぶんフィルムズ 
  「人間が人間になした最大の犯罪の後に 一人の人間にできること」
 

   :守田敏也  フリージャーナリスト
  「いのちを自分で管理する  肥田先生の教えを世に伝えたい」

編者:NPO法人快医学ネットワーク

値段:300円

*肥田先生の人間味のある、温かくかつ芯の通った力強い語りをそのままに、ブックレットにしました。

*鎌仲さん、守田さんには、肥田先生との関わりを寄せてもらいました。
*快医学ネットワークからは、福島と関東のホットスポットの東葛地域で活動するメンバーから、健康被害の実態を寄せてもらいました。

*快医学の手当てや操体法の解説も入れました。

お読みになりたい方は、快医学ネットワークまで、ご注文下さい。

お問い合わせ:快医学ネットワーク事務局
      tel:03-3814-2290

*ホームページのお問い合わせから、注文していただくこともできます。お返事まで数日かかることもありますので、ご了解ください。

           


2017年2月22日(水曜日)

「福島」をキーワードに本音で語ろう!

カテゴリー: - wkn @ 15時19分56秒

「福島」をキーワードに本音で語ろう!

3月3日、4日、5日の3日連続イベント トーク・LIVE・映画

3月3日、4日、5日の3日連続イベント
ところ:銀河のほとり(須賀川市)
★5日は同会場で、橋本俊彦氏による快医学健康相談を行なっています。

◆あの震災・原発事故から6年目となる今年3月、トークセッションやLIVE、映画を通して福島の「今」を知り、ゲストと参加者みなさんで福島のこれからを語りまましょう!
LIVEや映画を見て感じたことなど、「福島」をキーワードにいろいろな話題で本音トークしませんか?3日間、会場となる自然食レストラン「銀河のほとり」のおいしいお食事付きです。

こちらのFacebookに、
お名前、ご住所、連絡先、参加したい日程とチケット希望枚数をご記入頂き、お申し込みできます。
(ホームページ予約特設サイトからも可能です)
http://www.voice-of-fukushima.com/movie2017.html

<3月3日(金)>
本音で語ろう。
トークセッション&食事交流会開催。
ゲストは、株式会社NOBODER代表取締役の上杉隆さん。
震災後の福島に何度も足を運び、原発事故後の福島の状況を伝える活動をしてきた上杉さんからお話を聞きながら、参加者の皆さんにもご意見を伺います。おいしいご飯を食べながら、意見を交わしましょう!

トークテーマ:「2011年以降の福島、そしてマスメディア」

開場:18時30分 開演: 19時
チケット:2,000円(おいしいお食事付き♪)
定員:50名

(プロフィール)
上杉隆:
1968年東京都出身 
株式会社NOBORDER代表取締役 メディアアナリスト
元衆議院議員  鳩山邦夫公設秘書
ニューヨーク・タイムズ取材記者、フリージャーナリストを経て、「ニューズ・オプエド」総合プロデューサー・アンカー。
「上杉隆のザ・リテラシー」アンカー。公益社団法人「自由報道協会」創設者。日本ゴルフ改革会議事務局長。日本・ロシア協会事業部部長。日本政策学校顧問。日本外国特派員協会会員。


<3月4日(土)>
音楽と映画で福島を知ろう、語ろう。
映画上映後、ゲストを交えての意見交流会も開催します。

開場:11時30分 随時お食事をお召し上がりください
開演:13時 オープニングアクト
   13時30分〜映画上映
   15時15分〜意見交流
定員:40名
チケット:2,000円(食事代込み)

●オープニングアクト:アベマンセイLIVE「かもめの視線」
福島の海岸線の映像とギターのコラボレーションをお楽しみください。
(プロフィール)
アベマンセイ (ギタリスト)
1981年生まれ。地元高校を卒業後、音楽専門学校「メーザーハウス」で、鈴木宏幸氏、西山毅氏(元HOUND DOG)、山本恭司氏(BOWWOW)などに師事。卒業後セッションやサポート活動をする。
地元に戻り2007年からバンドのサポートで活動をしつつ、2008年Bar QUEENのオープンライブの第一回目に出演しソロ活動を始める。
2010年に空撮家、酒井英治氏と制作したいわきの沿岸部を中心に映した「かもめの視線」をDVDで発表し、いわき市のみならず県内外を超えて話題になり様々なイベントに出演。メディアにも取り上げられる。

●上映 映画:「大地を受け継ぐ」(2015年公開 86分)
https://daichiwo.wordpress.com/(公式HP)

11人の子どもたちが福島へ向かった。
知られざる農家の孤独な“声”に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験。わたしたちが変われば、世界は変わる。
2015年5月、東京。ごく一般的な16歳から23歳までの学生が集まった。
初対面の人も多いなか、いささか構えてはいるものの、初々しい表情。
まるで学校の課外活動のような気持ちで参加した。
車内は、道すがらの風景をスマホで撮影する子、SNSに書き込みをする子、新しい友達とおしゃべりする子。
平和で和やかな空気が流れる。そして、到着したのは福島県須賀川市。
福島第一原発から約65km離れた一軒の農家だった。
笑顔で出迎える、息子と母親。そして語り始められた彼らの四年間の物語。その孤独な“声”に耳を傾ける。
それは生涯忘れられない、たった一日の食と命の体験に、心揺さぶられる瞬間だった――。

【出演】
樽川和也 樽川美津代ほか
【監督】
井上淳一
Ⓒ「大地を受け継ぐ」製作運動体

●上映後意見交換会
ゲスト:設楽哲也さん(須賀川市 農家)
「設楽農園」経営。農作物の栽培だけでなく、地元レストランと共同で「きゅうりのフルコース」などのオリジナルレシピを提案するなどのアイディアで、福島の農家と消費者をつなぐ役割を担っている。
野菜ソムリエ、食育指導士などの資格を持ち、未就学児から大人まで幅広く食育活動にも参画。


<3月5日(日)>
映画で福島を知ろう、語ろう。
映画を使ってこどもたちが地元を知ろうとしています。その取り組み紹介を交えながら、鑑賞。上映後、ゲストを交えての意見交流会も開催します。

開場:11時30分 随時お食事をお召し上がりください
開演:13時 オープニングアクト
   13時30分〜映画上映
   15時45分〜意見交流
定員:40名
チケット:2,000円(食事代込み)

●オープニングアクト:「映画をつくる子どもたち」
一般社団法人リテラシー・ラボによる取り組みを紹介。
宗教や文化など異なる背景を持つ子どもたちの教育としてオーストラリアで取り組まれてきた映画制作教育。3.11以後の福島県広野町では、オーストラリアの映画制作教育をモデルにした地域理解の学びが始まっています。故郷から一度は避難を強いられた子どもたちが、地域を歩いて故郷の「いま」を切り取り、未来を描く。
プロジェクトのコンセプトと子どもたちの映像作品を紹介します。

(プロフィール)
千葉偉才也(ちば・いざや)
一般社団法人リテラシー・ラボ代表理事 
公共政策アドバイザー、公共経営修士。
教育(専門はメディア教育)を中心に公共政策分野で活動中。
元国会議員政策秘書。

●上映 映画:『飯舘村 ―放射能と帰村―』(2013年公開 119分)
http://doi-toshikuni.net/j/iitate2/ (公式HP)

ほんとうに帰れるのか?
いったい“除染”は誰のためか?
莫大な予算、その真の狙いは何か?
“故郷喪失”に苦悩し、葛藤する村人たちの1年間の記録。
原発から30キロ以上も離れていながら、風向きと降雪・降雨のために大量の放射能に汚染され、「全村避難」を余儀なくされた福島県・飯舘村。
酪農の生業を失い、家族離散に追い込まれた二つの家族の「その後」の生活と、故郷や家族への思いを描きながら、原発事故がもたらした“故郷喪失”の深刻な傷痕をあぶり出す。
避難までの2、3ヵ月間に及ぶ放射能被曝の不安、とりわけ幼い子どもたちへの影響に若い親たちは怯え苦しみ続けている。
一方、政府は村民の帰村と村の復興をめざし、2011年末から「除染」効果の実験事業を開始した。しかしその効果は「子どもたちが安心して暮らせる」レベルにはほど遠い。
村人の中から、数千億円にも及ぶ莫大な費用のかける除染で、
ほんとうに帰村できるのかという疑問や不安、不信の声が噴出する。
「帰りたい。しかし帰れないのでは? ではどうする?」
──2年に及ぶ避難生活の中で、飯舘村の村人たちの葛藤と苦悩は続く。
私は故郷の村に帰れますか?
村で子どもたちと安心して暮らせますか?
もし帰れなければ、どこに“故郷”を探せばいいですか?

【監督・撮影・編集・製作】
土井敏邦(どい・としくに)

●上映後意見交換会●
ゲスト:土井敏邦監督(予定)

(プロフィール)
土井敏邦
1953年佐賀県生まれ、ジャーナリスト。
1985年以来、パレスチナをはじめ各地を取材。
1993年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、パレスチナやアジアに関するドキュメンタリーを制作、テレビ各局で放映される。
2005年に『ファルージャ 2004年4月』、2009年には「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」全4部作を完成、その第4部『沈黙を破る』は劇場公開され、2009年度キネマ旬報ベスト・テンの文化映画部門で第1位、
石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。
次作となった2012年1月公開の『“私”を生きる』(2010年)は、
2012年度キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門で第2位となる。
その他、東日本大震災後に制作された『飯舘村 第一章・故郷を追われる村人たち』(2012年)で「ゆふいん文化・記録映画祭・第5回松川賞」を受賞。

【配給】
浦安ドキュメンタリーオフィス

※上映時間によって、スケジュールがずれ込む場合もあります。
 時間に余裕をもってお越しください。

●会場:自然食レストラン「銀河のほとり」
〒962-0403 福島県須賀川市滑川東町327−1


2017年1月24日(火曜日)

タイ日年次交流セミナー同行者募集!

カテゴリー: - wkn @ 21時52分41秒


●タイ日年次交流セミナー同行者募集!

セミナー期間:3月1日(水)〜3月5日(日)

※各自自由タイ集合、2月28日(火)夕刻迄にチェンライに到着必須
※日本出発2月28日以前、帰国3月6日以降

開催場所:北タイ、パヤオ県プーサン郡トゥンクルアイ区のサーイさんのヘルスファーム「ホームパヤー」

費用:日本からの航空運賃含め10万円程度

参加資格:14時間以上の快医学講座を受講した健康な方

※セミナー前後の観光オプションについては応相談。

同行予定者:坂田道音一家(熊本)南武義(姫路)我妻啓光(東京)森下真実(熊本)木村理恵(バリ島)他

問い合わせ:我妻 080-3391-4792, h.azuma27_12@t.vodafone.ne.jp


2016年10月9日(日曜日)

「第8回福島・東葛活動報告会」  タイトル「東葛甲状腺問題の核心/チェルノブイリ・福島から学ぶ。本当の健康被害と今向き合う」〜保養相談会同時開催

カテゴリー: - wkn @ 23時04分15秒

1127()「第8回福島・東葛活動報告会」 

タイトル「東葛甲状腺問題の核心/チェルノブイリ・福島から学ぶ。本当の健康被害と今向き合う」〜保養相談会同時開催

場所:馬橋東市民センター(常磐線馬橋駅徒歩8分)

料金:1,000円(保養相談のみの方は、無料)

申し込み/問い合わせ:我妻(080-3391-4792)

 メール: h.azuma_27_12_@t.vodafone.ne.jp

受付開始時間12時〜

タイムテーブル(予定)

12:151:30保養相談会

1:30〜福島東葛活動報告/橋本・関・香取・我妻

2:30〜「福島甲状腺被害の実態、私たちが考え、実践すべきこと」牛山元美医師(さがみ生協病院・311甲状腺がん家族の会世話人)

・福島被害者からの報告

16:00〜「東葛の実態を共有する」

・東葛放射能データについて

・増田松戸市議会議員/市民アンケートについて

・常総生協甲状腺検査の現状報告 ➡常総生協さんは、当日会議が予定されていて、参加が難しくなりました。これまでの検査データはすべてネット上で報告してくれていますので、そちらを参照してください。

・流山市への甲状腺検査実施要請嘆願について

・質疑応答&まとめ

終了1730分頃 *終了後、交流会を予定しています。

【理事会より】

8回を迎えた今回の集まりは、かつてないほどの充実した内容になりました。

小児甲状腺ガン病者として、初めてメディアの前に登場した勇気ある女の子に、河合弁護士と共に寄り添っていたのが牛山元美医師です。早くから福島の子供たちのことを案じた活動を続けてきた牛山先生の話しは、子供たちの未来にとってたいへん貴重なものです。

 また、福島では小児だけでなく、大人たちも甲状腺ガンをはじめとする様々なガンに晒される危険性が高まってきています。

郡山市からご夫婦で来て下さる予定の方は、ご主人が甲状腺ガン、奥さんが甲状腺ホルモンの疾患で苦しんでいます。

福島で放射能と病の中で日々を過ごす苦悩はいかばかりでしょうか。

しかしこのことはおそらく未来の東葛や東京の、私たちの姿なのでしょう。

今回は東葛の実態になるべく迫れるように、様々な角度から検証したいと思います。

また、同時に東葛の方を対象とした保養相談会を行います。

「はくりゅうの家」を除けば初の試みとなります。

今後も継続的に自らの「いのち」を守るために避けては通れないと思います。

多くの方に来ていただき、活発な集まりとなることを切に願っています。


肥田舜太郎先生お話会6/6 報告 「じぶんのいのちに責任を持つ」 

カテゴリー: - wkn @ 21時55分56秒

肥田舜太郎先生お話会6/6 報告 「じぶんのいのちに責任を持つ」                

 

埼玉県加須市騎西高校(双葉町からの避難者が3年間生活した場所)での「5年目の3.11」イベントに、快医学ネットワーク・アイロン手当て隊として参加した帰りの車中で、「できたら肥田先生の講演会をやりたいね!」と盛り上がって始まったこの企画。肥田先生は体調がよくないらしいという情報がある中心配しましたが、ぶんぶんフィルムの鎌仲ひとみさんが仲介してくださり、秘書の看護士さん、肥田先生が関わっておられる老健施設のご協力など、たくさんの方のご協力により、奇跡のように実現することができました。ご協力くださったみなさまに、心より感謝を申し上げます。

当日は梅雨の晴れ間で、会場をお借りした施設の周りは、あじさいが色とりどりに輝いていました。

参加者は、記録撮影のぶんぶんフィルムのカメラマンの方と録音の方を含めて21名。99歳の肥田先生の横には長年先生と活動を共にしてきた看護士さんと、現在秘書をなさっている看護士さんお二人が付き添って座り、小さな集会室は満杯でした。

原爆の急性症状で苦しみながら亡くなっていった人々や、晩発性障害で周囲に理解されない苦しみを抱えながら生活する人々、たくさんのいのちと常に誠実に向き合って悩みながらも、被ばく医療を切り開いて生きてこられた先生。そしていのちをないがしろにする圧力とずっと闘い続けてこられ、今も戦う姿勢を崩しておられない先生。その生き方には本当に頭が下がりました。

肥田先生が今回中心に話されたのは、「自分のいのちに責任を持つこと」でした。「自分のからだを理解して、自分のいのちの主人公は自分なのだという目で自分を見ること、そうすると人権というものがきちんと腹に座るんだ」という、力強い言葉が深く心に残っています。

参加者それぞれ、肥田先生のパワーを間近で感じて、心に染みるたくさんの気づきをもらったようでした。(終了後の参加者のみの懇親会では、ひとりひとりから熱い感想を聞くことができました)

*快医学ネットワークでは、今回のお話会のブックレットの作成を計画中です。

報告 野本美保


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