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セミナー情報 : 「福島」をキーワードに本音で語ろう!in須賀川 3月3日、4日、5日の3日連続イベント トーク・LIVE・映画
投稿者 : rengesou 投稿日時: 2017-02-22 14:18:24 (136 ヒット)

「福島」をキーワードに本音で語ろう!

3月3日、4日、5日の3日連続イベント トーク・LIVE・映画

3月3日、4日、5日の3日連続イベント
ところ:銀河のほとり(須賀川市)
★5日は同会場で、橋本俊彦氏による快医学健康相談を行なっています。

◆あの震災・原発事故から6年目となる今年3月、トークセッションやLIVE、映画を通して福島の「今」を知り、ゲストと参加者みなさんで福島のこれからを語りまましょう!
LIVEや映画を見て感じたことなど、「福島」をキーワードにいろいろな話題で本音トークしませんか?3日間、会場となる自然食レストラン「銀河のほとり」のおいしいお食事付きです。

こちらのFacebookに、
お名前、ご住所、連絡先、参加したい日程とチケット希望枚数をご記入頂き、お申し込みできます。
(ホームページ予約特設サイトからも可能です)
http://www.voice-of-fukushima.com/movie2017.html
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<3月3日(金)>
本音で語ろう。
トークセッション&食事交流会開催。
ゲストは、株式会社NOBODER代表取締役の上杉隆さん。
震災後の福島に何度も足を運び、原発事故後の福島の状況を伝える活動をしてきた上杉さんからお話を聞きながら、参加者の皆さんにもご意見を伺います。おいしいご飯を食べながら、意見を交わしましょう!

トークテーマ:「2011年以降の福島、そしてマスメディア」

開場:18時30分 開演: 19時
チケット:2,000円(おいしいお食事付き♪)
定員:50名

(プロフィール)
上杉隆:
1968年東京都出身 
株式会社NOBORDER代表取締役 メディアアナリスト
元衆議院議員  鳩山邦夫公設秘書
ニューヨーク・タイムズ取材記者、フリージャーナリストを経て、「ニューズ・オプエド」総合プロデューサー・アンカー。
「上杉隆のザ・リテラシー」アンカー。公益社団法人「自由報道協会」創設者。日本ゴルフ改革会議事務局長。日本・ロシア協会事業部部長。日本政策学校顧問。日本外国特派員協会会員。


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<3月4日(土)>
音楽と映画で福島を知ろう、語ろう。
映画上映後、ゲストを交えての意見交流会も開催します。

開場:11時30分 随時お食事をお召し上がりください
開演:13時 オープニングアクト
   13時30分〜映画上映
   15時15分〜意見交流
定員:40名
チケット:2,000円(食事代込み)

●オープニングアクト:アベマンセイLIVE「かもめの視線」
福島の海岸線の映像とギターのコラボレーションをお楽しみください。
(プロフィール)
アベマンセイ (ギタリスト)
1981年生まれ。地元高校を卒業後、音楽専門学校「メーザーハウス」で、鈴木宏幸氏、西山毅氏(元HOUND DOG)、山本恭司氏(BOWWOW)などに師事。卒業後セッションやサポート活動をする。
地元に戻り2007年からバンドのサポートで活動をしつつ、2008年Bar QUEENのオープンライブの第一回目に出演しソロ活動を始める。
2010年に空撮家、酒井英治氏と制作したいわきの沿岸部を中心に映した「かもめの視線」をDVDで発表し、いわき市のみならず県内外を超えて話題になり様々なイベントに出演。メディアにも取り上げられる。

●上映 映画:「大地を受け継ぐ」(2015年公開 86分)
https://daichiwo.wordpress.com/(公式HP)

11人の子どもたちが福島へ向かった。
知られざる農家の孤独な“声”に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験。わたしたちが変われば、世界は変わる。
2015年5月、東京。ごく一般的な16歳から23歳までの学生が集まった。
初対面の人も多いなか、いささか構えてはいるものの、初々しい表情。
まるで学校の課外活動のような気持ちで参加した。
車内は、道すがらの風景をスマホで撮影する子、SNSに書き込みをする子、新しい友達とおしゃべりする子。
平和で和やかな空気が流れる。そして、到着したのは福島県須賀川市。
福島第一原発から約65km離れた一軒の農家だった。
笑顔で出迎える、息子と母親。そして語り始められた彼らの四年間の物語。その孤独な“声”に耳を傾ける。
それは生涯忘れられない、たった一日の食と命の体験に、心揺さぶられる瞬間だった――。

【出演】
樽川和也 樽川美津代ほか
【監督】
井上淳一
Ⓒ「大地を受け継ぐ」製作運動体

●上映後意見交換会
ゲスト:設楽哲也さん(須賀川市 農家)
「設楽農園」経営。農作物の栽培だけでなく、地元レストランと共同で「きゅうりのフルコース」などのオリジナルレシピを提案するなどのアイディアで、福島の農家と消費者をつなぐ役割を担っている。
野菜ソムリエ、食育指導士などの資格を持ち、未就学児から大人まで幅広く食育活動にも参画。

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<3月5日(日)>
映画で福島を知ろう、語ろう。
映画を使ってこどもたちが地元を知ろうとしています。その取り組み紹介を交えながら、鑑賞。上映後、ゲストを交えての意見交流会も開催します。

開場:11時30分 随時お食事をお召し上がりください
開演:13時 オープニングアクト
   13時30分〜映画上映
   15時45分〜意見交流
定員:40名
チケット:2,000円(食事代込み)

●オープニングアクト:「映画をつくる子どもたち」
一般社団法人リテラシー・ラボによる取り組みを紹介。
宗教や文化など異なる背景を持つ子どもたちの教育としてオーストラリアで取り組まれてきた映画制作教育。3.11以後の福島県広野町では、オーストラリアの映画制作教育をモデルにした地域理解の学びが始まっています。故郷から一度は避難を強いられた子どもたちが、地域を歩いて故郷の「いま」を切り取り、未来を描く。
プロジェクトのコンセプトと子どもたちの映像作品を紹介します。

(プロフィール)
千葉偉才也(ちば・いざや)
一般社団法人リテラシー・ラボ代表理事 
公共政策アドバイザー、公共経営修士。
教育(専門はメディア教育)を中心に公共政策分野で活動中。
元国会議員政策秘書。


●上映 映画:『飯舘村 ―放射能と帰村―』(2013年公開 119分)
http://doi-toshikuni.net/j/iitate2/ (公式HP)

ほんとうに帰れるのか?
いったい“除染”は誰のためか?
莫大な予算、その真の狙いは何か?
“故郷喪失”に苦悩し、葛藤する村人たちの1年間の記録。
原発から30キロ以上も離れていながら、風向きと降雪・降雨のために大量の放射能に汚染され、「全村避難」を余儀なくされた福島県・飯舘村。
酪農の生業を失い、家族離散に追い込まれた二つの家族の「その後」の生活と、故郷や家族への思いを描きながら、原発事故がもたらした“故郷喪失”の深刻な傷痕をあぶり出す。
避難までの2、3ヵ月間に及ぶ放射能被曝の不安、とりわけ幼い子どもたちへの影響に若い親たちは怯え苦しみ続けている。
一方、政府は村民の帰村と村の復興をめざし、2011年末から「除染」効果の実験事業を開始した。しかしその効果は「子どもたちが安心して暮らせる」レベルにはほど遠い。
村人の中から、数千億円にも及ぶ莫大な費用のかける除染で、
ほんとうに帰村できるのかという疑問や不安、不信の声が噴出する。
「帰りたい。しかし帰れないのでは? ではどうする?」
──2年に及ぶ避難生活の中で、飯舘村の村人たちの葛藤と苦悩は続く。
私は故郷の村に帰れますか?
村で子どもたちと安心して暮らせますか?
もし帰れなければ、どこに“故郷”を探せばいいですか?

【監督・撮影・編集・製作】
土井敏邦(どい・としくに)

●上映後意見交換会●
ゲスト:土井敏邦監督(予定)

(プロフィール)
土井敏邦
1953年佐賀県生まれ、ジャーナリスト。
1985年以来、パレスチナをはじめ各地を取材。
1993年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、パレスチナやアジアに関するドキュメンタリーを制作、テレビ各局で放映される。
2005年に『ファルージャ 2004年4月』、2009年には「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」全4部作を完成、その第4部『沈黙を破る』は劇場公開され、2009年度キネマ旬報ベスト・テンの文化映画部門で第1位、
石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。
次作となった2012年1月公開の『“私”を生きる』(2010年)は、
2012年度キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門で第2位となる。
その他、東日本大震災後に制作された『飯舘村 第一章・故郷を追われる村人たち』(2012年)で「ゆふいん文化・記録映画祭・第5回松川賞」を受賞。

【配給】
浦安ドキュメンタリーオフィス


※上映時間によって、スケジュールがずれ込む場合もあります。
 時間に余裕をもってお越しください。

●会場:自然食レストラン「銀河のほとり」
〒962-0403 福島県須賀川市滑川東町327−1



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