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第10回快医学ネットワーク福島・東葛活動報告会11.17in松戸

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第10回快医学ネットワーク福島・東葛活動報告会11.17in松戸

崎山比早子氏講演会 & 福島・東葛活動報告会
「7年半経った、福島と東葛の現状について 」

日時:11月17日13時〜18時 参加費:1000円(子ども無料) 
場所:千葉県松戸市馬橋東市民センター(常磐線馬橋駅徒歩8分)

第1部:子どものための快医学講座 
『読み書きそろばん快医学』
●講座 13:00〜14:00 和室
講師・橋本俊彦氏:松本こども留学・はしもと治療室         

第2部:福島・東葛活動報告会 『福島・東葛の7年半』
●パネルディスカッション 14:00〜16:00

・大橋 歩氏:「流山の甲状腺検査について」

・中山 緑氏:はくりゅう(長野高遠の東葛地域の人のための保養所)応援団
「はくりゅうの家の現在」                        
・我妻 啓光氏:2011年より毎月、松戸天神庵で快医学健康相談を実施      
「健康相談から見えてきたもの」

・関 久雄氏:福島県二本松市、佐渡に保養所へっついの家を開設 「福島の7年半について」
 
司会・香取 直孝氏:3.11以降のフクシマ、東葛のドキュメンタリーを製作・ 松戸やおや旬       

第3部:崎山比早子氏講演     
 『原発事故後7年半 事故現場の状況と小児甲状腺がんの多発』
●講演16:00〜18:00  ホール

講師・崎山比早子氏プロフィール: 1965年千葉大学医学部卒、74年同大大学院医学研究科修了。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、99年から高木学校*1のメンバーとなる。元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員。著書に『母と子のための被ばく知識―原発事故から食品汚染まで』(新水社)、『レントゲン、CT検査、医療被ばくのリスク』(共著、ちくま文庫)など。「3.11甲状腺がん子ども基金*2」代表理事
*1プルトニウムの危険性を訴え続けた物理学者の高木仁三郎が、市民の立場から問題に取り組む市民科学者を育成するために1998年に創設した団体
*2 3.11以降、小児甲状腺がんを告知された子どもと家族の孤立を防ぎ、経済的支援と多様かつ継続的な支援をするとともに、原発事故による健康影響の状況調査等も行う団体。2016年設立。

★交流会 18:00~20:00 和室 (夕食弁当、飲み物やおつまみの販売あり)

【申し込み/問い合わせ】 やおや旬 TEL:047-343-2756 FAX:047-343-2782 NPO 法人快医学ネットワーク・我妻 tel:080-3127-1972 e-mai: moosabaai2712@gmail.com


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