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2019NPO法人快医学ネットワーク症例検討会「現場の声を聴く」10/19

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2019NPO法人快医学ネットワーク症例検討会「現場の声を聴く」

日時:2019年10月19日(土)10:30〜16:30(10:15受付開始)

会場:文京区民センター3階3-D 
・東京メトロ丸の内線/南北線 後楽園駅 4bまたは5番出口より徒歩6分
・都営地下鉄三田線/大江戸線 春日駅 A2出口徒歩2分
・JR総武線 水道橋駅 徒歩10分

参加費:快医学ネットワーク会員4000円/非会員5000円 
定員:35名

<快医学を実践している人達は、どのように「病」と向き合っているのか?
様々な手当て法、運動法、暮らし方、心のケア、寄り添い方、問題の見つけ方。
快医学や自然療法を用いる中での、さまざまな回復例や、困難な症例、印象に残った症例など、健康相談の現場の声を聴いて体験を共有します。
会場に集まった皆さんも、ご自身の経験をどしどし発言して、双方向で
「自分の身体を自分で治す」知恵を分かち合いましょう!>

第一部:症例発表10:30~15:30 司会:橋本俊彦さん(はしもと治療室・長野)
★それぞれの発表の間に、質疑応答・実技体験

◆我妻啓光さん(掌塾・東京) 
「3.11以降の甲状腺問題など」

◆佐々木緋紗さん (蓬香庵・東京)
「緩和ケアの現場に生きる快医学」

(12:00〜13:00昼食休憩〜会場での飲食可)

◆福田英人さん(養蜂家・NPO法人日本アピセラピー協会理事/事務局・群馬/静岡)
「自然療法としての蜂鍼療法」

◆橋本俊彦さん(はしもと治療室・長野)
「介護の現場で使える快医学」

◆藤田政弘さん (自然農・山梨)
「八ヶ岳で健康相談をやって28年、まぁ、色々ありました」

◆野本美保さん(れんげそう庵・埼玉/香川)
「いのちの躍動〜中南米でのバイオヘルス運動からの学びと、暴力の傷からの回復」

第二部:
「手当ての心得」検討会
15:30〜16:30
快医学を初めての人に伝えるときの工夫は?健康相談や、手当てを行う上で気をつけていること、困った経験などを分かち合い、誰もが伝え手となれるような「手当ての心得」を作成するのに、必要な留意点を話しあいます。

◆問い合わせ・申し込み◆ 

NPO法人快医学ネットワーク事務局
:TEL:03-3814-2290
我妻:TEL:080-3127-1972
  :moosabaai2712@gmail.com
野本:tuna-sana5656@willcom.com

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発表者プロフィール ● 〇 ● 〇 ● 〇 ● 〇 

●我妻啓光さん(掌塾 三鷹) 
1989年快医学創始者瓜生良介の快医学30時間セミナー参加後ウリウ治療室スタッフ。瓜生氏の海外セミナー同行。1992年より3年間タイに住み込み、快医学普及とタイ伝統医療との交流を続け帰国。以降20年以上、交流セミナーを継続。3.11以降、千葉県松戸市天神庵で月一回の健康相談を続けている。NPO法人快医学ネットワーク理事。

●佐々木緋紗さん (蓬香庵 東京)
家族の看取りの経験から「癒された死とは何か?」に関心を抱く。心理療法の学びを通じ「こころとからだは一つである」とする心身統合の必要に目覚め、快医学の臨床を経て鍼灸学校に学ぶ。在学中より国立がん研究センター中央病院緩和医療科、柳澤比佐子氏に師事。卒後、鍼灸スタッフとして緩和ケアに関わり現在に至る。

●福田英人さん(養蜂家 群馬/静岡)
養蜂を生業とする中で、40年前に蜂鍼療法に出会い、現在NPO法人日本アピセラピー(蜂鍼療法)協会理事・事務局。35年前に生前の多田正和先生に直接綜統医学を学び、その教えを大切に伝え続けている。
同時期に瓜生良介氏と出会い、以来快医学ネットワーク会員。(*綜統医学は、快医学の温熱の手当ての理論の土台となっている)

●橋本俊彦さん(はしもと治療室 長野)
1956年福島県生まれ、鍼灸師、按摩師。福島県三春町で治療室を開設していたが、3.11以降家族で移住、現在松本市ではしもと治療室を開室。快医学講座、健康相談会を福島、長野など各地で開催  著書:「緑のセルフケア」(博進堂)NPO法人快医学ネットワーク理事

●藤田政弘さん (自然農、快医学健康相談 八ヶ岳)
八ヶ岳で快医学を使って健康相談をやって28年、まぁ、色々ありました。自然農20年。安曇野パーマカルチャー塾17年、都留風と土の自然学校7年、講師をやらせて頂いています。大地の上で生きる技術、生まれる処から死ぬ処まで自給できますように…。

●野本美保さん(れんげそう庵 埼玉/香川)
1986年山谷の医療相談の現場で、瓜生良介氏の操体法を体験して興味を持ち講座を受講。その後治療室スタッフになり学ぶ。1995年鍼灸・快医学健康相談れんげそう庵開設。快医学講座も随時開催。3.11以降原発事故被災者の健康相談や保養に関わる。2000年からDV被害者支援も継続。NPO法人快医学ネットワーク理事、


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